本校の生徒は広い範囲から通学してきています。下関・行橋・直方・福間・古賀etc.でも心配ありません。みんな朝の課外もがんばって出席していますよ。
大丈夫!同じ中学から一人、二人しかきていない人はたくさんいます。みんな最初は不安な気持ちでも、一ヶ月もすれば和気あいあい!楽しそうに学校生活を送っています。むしろ、いろいろな地域から来ているからこそ、これまでにない友達がたくさんできます。
公立より授業料などが高いのは仕方ありませんが、女子部では「予納金制度」をとっていて、課外代や模試代など途中で徴収されることはありません。年間を通じて考えるとそれほど大きな差はないと思います。
女子部の校舎内にも売店があって、パンや飲み物を売っていますが、男子部・中高一貫部と共用の広い食堂があります。新しく眺めもすばらしい円形の食堂はメニューも豊富です。
行きで12分、帰りで10分ぐらいです。
朝はJR枝光駅からスクールバスで5分で到着します。
盛んです。全国レベルのバドミントン部や陸上部以外にも体育系クラブが8クラブ、文科系クラブが17クラブあります。文化系クラブも環境化学部、吹奏楽部、生物部等、とても盛んです。特に、環境化学部は今、全国でも注目を集めています。
現在男女一緒に練習しているのは、陸上部と剣道部など体育系クラブの5クラブです。今後、男女あるいは中高一貫部と合同で練習をするクラブが増えることが予想されます。
特に厳しい校則はありません。どこの学校にもある様な常識的な決まりがある程度です。特に服装については、きちんとした身だしなみができるように常日頃から指導をしています。髪の毛は長くなってもかまいませんが、肩までかかったら後ろで結んでいただきます。ピアスや化粧は禁止しています。また染髪やパーマなどの加工も原則として禁止しています。
中学校と違って、本校では第2、第4土曜日が休みです。土曜日の授業は午前中総合的な学習や、進路に合わせた学習等を楽しくやっています。特進ハイレベルコースと特進コースの希望者は第2、第4土曜日に特別セミナーを開講しています。
平成22年度から男女共学体制へと移行します。ただし、現在の在校生及び平成21年度入学生はこれまでと同様に男女別学体制を維持して教育を行います。ただ、現在本校では男女併学体制を整え、学校行事やクラブ活動など様々な分野でできる範囲内で男女が協力し合える体制を順次推進しています。
本校で定めた基準に合致すれば、2年次に1年間の海外留学ができます。帰国しても留年することなく本校を卒業できます。つまり、留学中の成果を本校の単位として認める制度があるからです。毎年10名前後の生徒が実際に留学しています。
本校では独自の奨学金制度を設けるとともに、民間団体や地方自治体の各種制度を導入しています。
参考までに平成19年度の学費をお知らせします。
| 入学時納入金 | 毎月の納入金 |
|---|---|
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| 計 32,500円 |
※修学旅行や海外研修(国際教養コース)の積立金を別途徴収します。